Touchable holography

映画業界では今日も相変わらずアバターが大人気だ。

アバターの人気の秘訣は言うまでもなく3D映像というところにあるんだろうけど


もしもメガネも使わず、どこから見ても3D映像が楽しめる技術があったらー、

そしてもしもその3Dの映像に触って操作することができるならー、


おそろしいことに、これらのことが夢物語だと言われる時代はとっくに終わってる。

と言うよりもむしろ紹介するのが遅すぎるくらい技術的にこれらはすべて可能になっているんだ。


これらを可能にするのがTouchable holographyというテクノロジーなんだけど

下の衝撃的な動画を見ると、素人目にも未来が広がるイメージが簡単に思い浮かぶ。

こういうカテゴリのテクノロジーでは拡張現実がやたらともてはやされてるけど

メガネやカメラ等のデバイスを必要としない点では拡張現実より優れているともいえるんじゃないかな。


まあそんなわけで暇つぶしに物思いにふけりながらいろいろと調べてたら

この技術を使った近未来型PCのデザインコンセプトを見つけたから紹介しようと思う。


そのデザインはあまりにもシンプルだ。

使うときはフィルターを下ろす。

そして立体的に投影される映像を手で触れながら操作する。

こんなふうに。

これがどういう原理で可能になるのか、なんて考えるのはもうやめて

このテクノロジーによってもたらされる利便性を考えると本当にわくわくする。


デジタルサイネージや電子ペーパーとも相性が良いだろうし、

市場に出回れば相当なインパクトがあるだろうことは間違いない。

本当に面白い時代に生まれたと思う。

3D Desktop Concept (via Mac Funamizu)

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