Touchable holography

映画業界では今日も相変わらずアバターが大人気だ。

アバターの人気の秘訣は言うまでもなく3D映像というところにあるんだろうけど


もしもメガネも使わず、どこから見ても3D映像が楽しめる技術があったらー、

そしてもしもその3Dの映像に触って操作することができるならー、


おそろしいことに、これらのことが夢物語だと言われる時代はとっくに終わってる。

と言うよりもむしろ紹介するのが遅すぎるくらい技術的にこれらはすべて可能になっているんだ。


これらを可能にするのがTouchable holographyというテクノロジーなんだけど

下の衝撃的な動画を見ると、素人目にも未来が広がるイメージが簡単に思い浮かぶ。

こういうカテゴリのテクノロジーでは拡張現実がやたらともてはやされてるけど

メガネやカメラ等のデバイスを必要としない点では拡張現実より優れているともいえるんじゃないかな。


まあそんなわけで暇つぶしに物思いにふけりながらいろいろと調べてたら

この技術を使った近未来型PCのデザインコンセプトを見つけたから紹介しようと思う。


そのデザインはあまりにもシンプルだ。

使うときはフィルターを下ろす。

そして立体的に投影される映像を手で触れながら操作する。

こんなふうに。

これがどういう原理で可能になるのか、なんて考えるのはもうやめて

このテクノロジーによってもたらされる利便性を考えると本当にわくわくする。


デジタルサイネージや電子ペーパーとも相性が良いだろうし、

市場に出回れば相当なインパクトがあるだろうことは間違いない。

本当に面白い時代に生まれたと思う。

3D Desktop Concept (via Mac Funamizu)

どんな凡庸な雄にも一つだけ許された権利がある
それは群れのボスに戦いを挑むこと
君はその権利を使って生きても使わずに生きてもいいー

きっと一生超えられはしない
分かっててそれでも挑んで戦い続ける
それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界ー

自分で選んだ雄の生き方なんだ…

— アイシールド21-Vol.37

頂への道を見つけたなら
険しいのか?己に向いているのか?可能なのか?
そんなものは関係ない
ただ”登る”

才能が足りぬなら臆面もなく人の手にすがり
己の手を汚し愛する者に侮辱され
それでもなお頂点をとるために

全ての男が本来持っている
焼け付くような渇き
ただ頂点をとるために……!

— アイシールド21-Vol.37
blueheaven:

[慶應義塾大学SFC研究所の渡邊恵太氏と松田聖大氏によるプロジェクト。あたため時間ぴったりのYouTube動画を検索し、待ち時間ぴったりで動画を再生するという。 (via YouTubeを見れる電子レンジ:慶應大学SFC研のプロジェクト | WIRED VISION)

blueheaven:

[慶應義塾大学SFC研究所の渡邊恵太氏と松田聖大氏によるプロジェクト。あたため時間ぴったりのYouTube動画を検索し、待ち時間ぴったりで動画を再生するという。 (via YouTubeを見れる電子レンジ:慶應大学SFC研のプロジェクト | WIRED VISION)

SoftBankが嫌いな人のためのiPhone

ちょうど二週間くらい前だっただろうか。

僕はBlackBerryを買うためにdocomoショップに向かったんだ。

(そもそもなぜスマートフォンを買うのかっていう理由はここでは割愛しよう。)


一度でも触ったことがある人ならわかると思うけど

BlackBerryの質感はとても素晴らしい。写真で見るよりも断然。

それはゴツゴツしたフォルムなのにどこか妖艶で、大人の雰囲気を醸し出している。


docomoユーザーで、しかもアンチiPhoneを公言していた僕にとって

スマートフォンの選択肢はBlackBerryしかなかったし、何よりこの質感に惚れていた。

そんなわけで僕は、その日のうちにお別れをするだろうガラパゴス携帯を握りしめて家を出た。

そしてdocomoショップに着き、店員さんからBlackBerryの説明を受けていると

僕の決断を揺るがすような事実が告げられたんだ。


iモードメールが使えないということ


どうやらBlackBerryにするとアドレス末尾が〜@docomo.blackberry.comになるらしい。

僕はそれまでのdocomoのアドレスをそのまま使うつもりだったから、これは大問題だった。

アドレス変更メールを送らなきゃならないなら最早キャリアにこだわる必要もなくなる。


Macとの連携ソフトが日本語未対応だということ


これも、義務教育レベルの英語力しか持ち合わせていない僕にとっては大問題だ。

何をクリックするにしても一度止まって考えなきゃいけないなんて終わってる。ああ、僕がね。


そして、たったこれだけのことで購買意欲は見事に断たれた。

次に気が付いたとき、僕はiPhoneが入ったSoftBankの紙袋を持って帰路についていた。

これだけのデメリットを提示されただけでBlackBerryを諦めるくらいだから、

やっぱり頭の片隅で、BlackBerryと同じくらいiPhoneのことも気になってたんだと思う。


まあそんなわけで結局僕はiPhoneを使うようになったんだけど、後悔はしてない。

というよりMacとの連携を考えた時点で、iPhoneに勝るものはないと早く気付くべきだった。

SafariやMailを同期してそのまま持ち出せるんだから、これはもう小さいMacだ。

タッチスクリーンが嫌いだとか、バッテリーが足りないとか、SoftBankが嫌いだとか、

そんなことを愚痴って今までiPhoneを遠ざけていたことがすごくもったいなく思えた。

アプリの数も豊富だし、よくよく考えるとスマートフォンの中でも群を抜いてるんじゃないかって思う。


正直、部屋の隅に無造作に投げ捨てられたお父さんスリッパを見ると少しイラっとするけど、iPhoneの魅力はそれを補って余りある。

iPhoneが欲しいけどSoftBankが嫌いって人は、一度SoftBankのことをきれいさっぱり忘れてiPhoneそれ自体の魅力を考えてみると良い。

きっと次の日には部屋に転がったお父さんスリッパにイライラしてるだろうから。

んで、この首相官邸ブログ。サービスはamebloを利用しています。amebloと言えばサイバーエージェントですが、なんで首相官邸がamebloを使う経緯となったのか。そのことを昨日の会社の事業部会で営業の人が話してくれたのですが、驚きました。サイバーエージェントが首相官邸に電話で営業して契約したらしいです。 最近やってること – セキュリティエンジニア | K’s Life (via hyasuura) (via n13i) (via kondot) (via pedalfar) (via appbank) (via yu5yam) (via ittm) (via ipodstyle) (via yaruo) (via subdub) (via nemoi) (via atomit)

自分の立ち位置を見失わないためのライフハック

一人でプレゼンの資料を作ってると酔ってくることがある。

いや、酔ってくると言っても気分が悪くなるって意味じゃない。

むしろその逆で、「ああ、我ながらなんて素晴らしい論理展開なんだろうー」だとか、

放っておくと際限なく自信が溢れてきて気分が良くなっちゃうもんだから

相手がこうきたらこう返して…なんて無駄な筋書きを考えたりする。

ある意味気分が悪くなった方がまだ救いようがあるような酔い方をするんだ。

だけど実際にプレゼンを始めると、思いもよらない反論や質問が飛んできて

そこではじめて自分が進むべき方向を見失っていたことに気が付くんだ。

もちろん準備しておいた切り返しなんて出る幕もなくね。

こればっかりは前日の浮かれていた自分を崖の上から突き落としたくなる。

ああ、どうして世の中は自分のイメージ通りに動いてくれないんだろう。

こういう事態がよくあって、自分なりに原因を考えてみたんだけど

どうやら問題だったのは”一人で”ってところだったみたいだ。

自分一人であれこれ筋書きを考えたところで

所詮そのストーリーは自分の都合の良い方向にしか進まないから

どうしても自分の立ち位置が正しいものだと思い込んでしまうんだ。

目も耳も二つあってはじめて物の正確な位置を知ることができるように、

一つしかない脳で自分の正確な立ち位置を把握しようとすること自体間違ってる。

だからある程度フレームが出来上がった段階で

別の脳、すなわち他人によるチェックがあるべきだし、

その人の考えを自分の考えと同じくらい重要視するべきだと思う。

そうやって立体的に考えてこそ、望ましい立ち位置が見えてくるってもんだ。

だからほら、このエントリーも下書きの段階で誰かに見てもらうべきだったんだ。

創造のコツは、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。 — アインシュタイン

知りあいの女の子と議論になったんだが、彼女が言うには、「男がいろんな女と毎週寝たら伝説のヒーロー扱いなのに、女が1年に2人の男と寝るだけで娼婦のような扱いなのは、公平じゃない」

だからこう言ってやったんだ。「もしいろんな錠前を開けられる鍵があれば、それはマスターキーと呼ばれるが、いろんな鍵で開いてしまう錠は最悪の錠だと言わなければいけない」

そう言うと彼女は黙った。

らばQ:男女の肉体関係はピッキングのようなもの? (via jun69) (via cobratwist) (via uessai-text)

これが後の「論理のすり替え返し」である。

(via chaosdevil)

(via otsune) (via kogure) (via bokutowa)

雨はあんなに高いところから落ちてくるのにあまり痛くない、子供のころ、それがとても不思議でした。高いところから落ちてきた石が当たると、とても痛いのに。

中学のある日(高校だったかな)、空気抵抗というものを学びました。空気の抵抗の大きさは速度に比例する。高いところから物が落ちると重力に引っ張られて速くなっていくが、それに比例して空気抵抗も大きくなる。重力は一定なので、増大する空気抵抗はやがて重力と同じ大きさになる。そうなると、その落下物はそれ以上加速されず、それ以後は空気抵抗と重力が釣り合ったまま一定の速度で落ちていく。

目から鱗でした。雨が痛くない理由も、綿ぼこりがふんわり落ちる理由も同じだったのです。石の場合は、大きさの割に重いので、かなり速くならないと空気抵抗が重さとと同じにならないから、あたると痛い。アリが高いところから落ちてもケガしないのは、アリの体重と空気抵抗がすぐにバランスしてしまうから。

身の回りのいろんなものが、シンプルなルールで動いていることにに感動しました。「物理学って美しい」とはじめてはっきり意識したときでした。

山中俊治の「デザインの骨格」 » 雨はなぜ痛くないか (via tscp) (via rivzoe) (via suzukichiyo) (via kuwataro) (via nyama) (via scudroid) (via otsune)
だれにでもチャンスがある、というのは嘘でも幻想でもない。だが、自分はどういう人生を望むか、という戦略がない人間には最初からチャンスがない。自分が何をしたいかが分かっているからその目標に従って科学的な努力が可能になる。戦略を行使するためのモチベーションの対象を持っているか持っていないかですべてが決まってしまう。そして、モチベーションの対象を持っている人は、全体の数パーセントだろう、彼らは自分の人生を選択する。自分の人生を選択するために、自分の資源をチェックし、モチベーションの対象に集中して投資するのだ。この世の中には、それができる人と、できない人がいるだけで、それ以外にはいない。きっかけも秘訣も苦労も関係がない。

村上龍「置き去りにされる人々」P31

(via thanks-a-million) (via nemoi) (via kondot) (via pedalfar) (via wiggling) (via jacony) (via etecoo)

(via askmt) (via nakano) (via nanospectives) (via 2425) (via tanigon)

(via hsmt) (via appbank)

「副流煙のせいで健康を害された!」なんて声高に叫んでいる嫌煙者は

きっとタバコに限らずいろんなものにイライラして噛み付いているんだろうし、

そういう精神状態の方がタバコの煙よりもよっぽど健康に悪いということに気付くべきだ。

節操のないクレームは周囲の人々を不快にしてストレスを与えるし、

そういう意味でもタバコより害があるんじゃないかって思う。